旧ビックリマン(悪魔VS天使)シリーズに関する記事のまとめページです。昭和60年(1985年)にスタート。80年代を代表する社会ブームの一つ。

当時1個30円のウェハースに1枚シールが入っており、スーパーでは1人3個までというルールがありました。

30個入りの大箱の中に1枚特別なキラキラしたシールが入っていた事からちょっとしたギャンブル要素もありより熱狂。

熱狂しすぎて、景品法に触れるなどと横やりが入り、30個すべての原価が同じで無くてはならないというようなルールにより、悪夢の17弾以降は人気がガタ落ちして終焉に向かう。 また、当時小学生だった男子は思春期を迎えるため「もう、子供じゃないし」という理由もあったと思う。

なので、後半弾は持っている人が少ない為、一時期はかなり高騰した。 供給が少ない状態。 しかし、供給が落ち着いた今は。需要も少ないので価格も落ち着いている。