カリスマ的人気シール

ホトケサマン仏像シールとは

ホトケサマンシール

ホトケサマン仏像シール(ホトケサマン)はキトライライヘイ氏の作品です。

2014年11月~発売開始の歴史ある作品で現在もリリース中。多くのファンに愛されています。

キトライライヘイ氏とは

自作シール本によると、バーでメタル系アーティストのビックリマン風シールを仲間内に配布していた事から活動がスタートしたトカ。 グラフィックデザイナーの方で日本のメタルゴッド、伊藤政則氏のオフィシャルイラスト等も手掛けているガチンコメタル畑のお方で、氏の交友関係が名高きレジェンドの方々ばかりなのも驚きです。 ロボット系も多く描かれています。

氏の作品は多数ありますが、その中で歴史の長い代表的なシリーズであるホトケサマンが紹介できる程度には揃ってきたのでまとめてみたいと思います。 また新作が出ればこのページを更新していきたいと思います。 ちなみに自作シール本にも途中まで掲載されています。

ホトケサマン第一弾 7種

ホトケサマン第一弾

2014年11月23日イベント大阪ラブフェスにて販売開始。全7種 ※こちらは再販バージョンです。

ナンバリングは1~7です。

旧と再販の違い

旧と再販の違いは、まず台紙。元はビックリマンのような太陽の線が入ったデザインでした。

シールそのものの違いはというと、

ホトケサマン第一弾裏書き

再販バージョンは裏が黄色という明確な差があり、

1弾の初版は自宅プリンタ印刷で、裏台紙は白でした。再販は業者印刷で、3弾発売時にいっしょに印刷しました。

との情報を掲載許可いただく際にご本人様から頂きました。 こうなってくると自宅プリンタバージョンってめちゃくちゃレアなのでは・・と更に気になりますね。

ホトケサマン第二弾 全10種+如面シール1種

ホトケサマン第二弾10種

2015年5月24日のイベント大阪BMオンリーにて登場。全10種+1種  ※画像は再販バージョンで+1種がありません。

ナンバリングは8~17です。

プラス1種は如意輪如面

また当時は第二弾に、ビックリマンの如面菩薩オマージュ的作品「如意輪如面」というシールがついており、当時は10種+1種という表記になっていました。

再販では10種のみの販売の為、当時のプラス1種の如意輪如面がとても貴重なシールとなっています。 これぞシールカルチャーの醍醐味。

再販の違い

こちらも再販では台紙が新しくなり、さらに線画も微妙に修正されています。

裏書き(右が第二弾)は白地に紺色となっています。

第三弾 全8種

ホトケサマン第3弾

2016年1月10日イベント百鬼夜GO!!にて登場した第三弾。 全8種 ※画像は再販バージョンです。

ナンバリングは18~25です。

再販の違い

旧バージョンは台紙が紅白の線のデザインでした。

その他、画像で比較しただけですが、帝釈天の髪の色が違うなど印刷の違いか修正したものか分かりませんがマイナーチェンジが所々見受けられます。 特に「多聞天」の目玉の中央が旧は白く再は青系の色で塗られているのは明確な違いです。

補足:3弾の四天王の目玉色のところ、広目天は視力が良いので白にしたのですが、流れで色をつけた多聞天も間違って白にしていたので、再販で黒くしてます。四天王のうち持国天と増長天は武官タイプ、広目天と多聞天は文官タイプなので、初版は武官は黒、文官は白という解釈でもOKかなと。

また赤いポストカードが当時はあって、これも手に入れたいですね。

第四弾 全11種+特典1種

第四弾と第五弾は2017年5月さん家祭りにて同時発売されたとの事です。

ちなみに2016年のさん家祭りは伝説の「カレー大戦」をリリースされています。

第四弾は茶~助さまから情報を頂きました。 >>情報募集中

ホトケサマン第四弾

48㎜サイズのシールが全10種でこちらはリアルタイムのさん家祭り購入品

ナンバリングは26~35です。

ホトケサマン第四弾裏書き

ホトケサマン第4弾

そして+1種は、ド迫力96㎜サイズの「千手観音」様。神々しくて当時のビッグサイズはよりインパクトがあったのではないでしょうか

千手観音裏書き

千手観音のナンバリングは25です。 第三弾の「金剛薩埵菩薩」が同じ25番だったので、「ひょっとして同じ仏様という意味合い?」と思って検索しましたが全然分かりませんでした。 こちらは単なるミスだそうです。

特典シール「迦楼羅王」1種

特典シール

2017年さん家祭りの特典シールとして登場した第一弾の迦楼羅のリメイク品も見逃せないアイテムです。

A4プリント

当時のA4サイズプリント。

第五弾 全6種

ホトケサマン第五弾6種

第五弾 全6種

第五弾も茶~助さんから画像情報提供頂きました。 >>情報募集中

ホトケサマン第五弾裏書き

ナンバリングは36~41です。

第6弾 5種+1種

ホトケサマン第六弾

2019年5月のさん家祭りにて登場。 さん家祭りでは、上記内容でポストカード付き5種セット3500円。(バラ売りもアリ)

ナンバリングは阿弥陀三尊(96㎜の)が42で、48㎜が43~46。

レンチキュラーは様々な表現が出来ますが、立体感があって浮かび上がる・奥行きを出す手法でホトケサマが飛び出してきます。

ホトケサマン第6弾

ポストカードの裏書きが第4弾・5弾購入時についてきたA4のホトケサマン通信のようになっていました。(右に見切れてるやつ)

96㎜シールの裏書きが48㎜仕様×4になっていてありそうでなかった斬新さと、アンカットみたいで何か嬉しい。

第六弾の裏書き

第六弾の裏書きは黄色です。

阿弥陀三尊プリズムver.

阿弥陀三尊

2019年11月7日~大怪店で行われた「クリエイター酉の市と神仏展」にて96㎜レンチキュラーのプリズムバージョンが販売されました。(ちなみに裏書きは白地に青)

こちらを含めて第六弾は全5種+1種と考えると良いでしょう。

第七弾 8種

第七弾

2020年8月のさん家祭りにて発売 全8種

まず上記が特殊サイズの3枚です。 ナンバリングは47~49

48㎜サイズ×2のアンカットである4天王や、96㎜サイズに2キャラクターを描いた金剛力士、そして

レンチキュラー

98㎜サイズの盧舎那仏(修学旅行でおなじみの奈良の大仏)は圧倒的迫力です。 小さな仏像が角度を変えるとどんどんでっかくなってきます。 これ東大寺のお土産コーナーにあったら買ってずっと大人になるまで宝物箱に入れて大事にしておくタイプのシールです。

ホトケサマン第七弾

48㎜シール勢はこちらでナンバリングは50~54です。 千手観音の48バージョンが登場しています。

ホトケサマン第七弾の裏書き

裏書きは白地に青印刷。

キトライライヘイ氏の名刺シール

そういえば、キトライライヘイ氏のシールは他にも同時進行で様々リリースされているので特に言及しませんでしたが、名刺シールが時期によってどんどん更新されていて沢山存在しています。 2020年はこちらを頂戴致しました。

管理人のレビュー

ホトケサマンシール

ホトケサマンシールはイラストのポップさと日本の仏教の趣というコンセプトもさることながら、実際に手にした時のシールの質感・クオリティが裏書き含めて高すぎです。 シールだけでなく、パッケージングやポストカード等、あらゆる所がいちいち凄く、すべてがプロフェッショナル!

不動明王

第一弾で阿修羅王や毘沙門天に始まり、第二弾でホトケサマンシリーズの顔ともなる不動明王を。 そして第三弾で増長天等の4天王が登場。 4弾ではでっかい千手観音どーん!と感情を揺さぶるシールが登場し、その後もシール表現がパワーアップしてついに奈良の大仏キター!(98㎜サイズの盧舎那仏)という所までで、最初の登場から5年も経過しているいまも新しい興奮を提供し続けている流れも最高です。次の期待も膨らみますよね。 同じように「次は四天王の登場だ」などとワクワクしながら作られていらっしゃったのではないでしょうか。

ホトケサマン仏像シールはどこで買えるのか

ホトケサマンシールの一部はシール横丁にて購入する事が出来ます。 人気なので在庫がない事が多いですが補充される可能性もあります。

第一弾は基本的にイベントでの販売と書いてありシール横丁にも売っていません。(ツィッターのDMなどでの通販は受け付けていたようです。) 私は2020年のさん家祭りで手に入れる事が出来ました。

気長に待つことでまた再販で手に入れられる可能性は無きにしもあらずです。