2000年(正確には1999年)にロッテが大々的に売り出してそれなりに人気が出たのがビックリマン2000。

当時小学生だった子が20歳前後になり金銭的にも余裕が出てきた頃合いに登場。 基本的には一つだけ当たりシールがあるというシステムでは無かったが、絶対的存在のスーパーゼウスのホログラムが1弾からあり、また地域別・素材違い等、なかなかコンプできない・・出来なくもないという、コレクター心をくすぐる戦略でスタートダッシュに成功。 コロコロコミックでも大々的にコラボしていました。(ただし、購買者層は20歳前後の子がメイン)

5弾あたりから素材違い・裏書違い等が多くなりすぎて(三面鬼神が特に事件)売り上げ自体は一時的に上昇したかもしれないが、コレクターも疲れて衰退。 13弾で終焉。

・意図的なマイナーチェンジ(ウィンクをしている。裏書違いなど)

・時期による背景キラ素材違い(アイス版による素材違いもある)

・逆プリント(BIKKURIMAN 2000という文字が逆)※逆プリントは気にしたらダメだというのが全国的な認識です。

等、同じ絵柄を使いまわしして売り上げをかさましした事で、最初はコンプするのが楽しく、人気の秘訣でもありましたが、同時に終焉の始まりでもありました。 エサカマサミ氏を中心とした(?)デザインでサイズが大きくなったのも特徴。

上手くバランスとればよかったのに。