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ビックリマンチョコは1箱30個入り

ビックリマンチョコ箱買いでコンプ

ビックリマンチョコは、1箱30個入りです。 昔と違い今はネットで注文が出来るし、大人だし、1箱単位で購入した事があるという方は既に多いのではと思いますが、箱買いをする前に誰しもが思う事があります。

ビックリマンチョコのシールの種類は、シリーズによって違いますが全24種である事が多いです。

そうなると、「1箱買えば30個入りだからコンプまで必ず出来るのだろうか?」

という事です。

1箱(30個入り)を買えば全24種コンプ出来るのか

ダブりが出る

結論から言えば、コンプは出来る事もあるが、出来ない事の方が多い が正解だと思います。

例えば、上の画像は「ぼくらのビックリマン全24種」を箱買いした時の結果です。24種中21種までは揃いましたが、9枚がダブりでした。 残り3枚をトレードなりメルカリやヤフオクで探して買い足すようになります。

たまにYOUTUBEの開封動画で、1箱で揃っているのを見かけるので絶対に無いというわけではありませんが、いくつかの全24種のシールシリーズで箱開封した結果、私はコンプ出来たためしがありません。

シークレットは出にくいのか

ビックリマンは、感覚的にシークレット扱いとされているシールが出にくいという事は無いように思います。 例えばドラゴンボールウエハースでは一番レアなシールが2種あったとして、2種とも出るという事がありません。 上記の僕らのビックリマンでは、シークレット扱いの、「超・悪・神」がダブりました。

ネットではどのシリーズでも、必ずシークレット扱いとされているシールの方が少し高く売られる&トレードにも出されにくいので、という事は若干排出率は少ないのかな?という気もします。

右と左の列でダブりが出る

裏ビックリマンソート

シールの並び順(ソート)というのは存在していて、何パターンかあります。

最初に順番に開封していくと、ほぼダブりが無く並んではいるのですが、箱の右の列から左の列に行く時にソートが繋がっていないので、右と左でダブる可能性が高まるわけです。 そこで「6枚までダブってOK」と祈りながら開封します。 下手すると同じソートで丸被りする事もあります。

全42種の場合、2箱でコンプ出来るか

7神帝外伝セミコンプ

ちなみに神帝シリーズは、全42種でした。 この場合は、2箱買えば60個なので流石に揃うのか・・?

結果は、35種が揃い、残り7種。 ダブりが25枚となりました。

この時は、シークレット扱いのシールはさほど高騰しない代わりに、出やすいシールと出にくいシールという格付けがあった為、トレードのみでは揃わず単品で買う羽目になりました。

結論:1箱買いでコンプ出来ない事の方が多い

一箱買いではコンプ出来ない事の方が多いですが、スーパーなどでちょっとずつ買うよりかはダブりは回避出来るのかと思われます。

以上、ビックリマンチョコ、箱買いしたらコンプ出来るのか?という記事でした。