荒井清和先生~!

愛神ステコシールとは

愛神ステコ
2020年5月のさん家電脳祭りにて、サークル名ステファン堂さんが発売したシールのラインナップにあったのがこの「愛神ステコ」です。

イラストが、荒井清和先生という事でツィッターで発表があった時にはまず画像に目がいき、「あれ?このイラストは・・もしや・・・」やっぱりキターーー!!! という電撃が脳に落ちました。 発表と同時に電脳祭りは始まったのです!!

荒井清和先生とは

荒井清和先生の代表作と言えば「べーっし君」「ファミ通」の漫画の人というイメージが強いようですが、私の中ではFC推理ゲーム「オホーツクに消ゆ」がめちゃめちゃ大きくて、大好きでした。

そして、つい最近、誰かが急に思い出したかのように「偽りの黒真珠」という「オホーツクに消ゆ」のオマージュ的ゲームをリリースしたばかりで、

「このイラストいいよな~」「女の子がいいんだよな~」

等と世間が再注目していた時だったのです!

荒井清和イラストブック

これが正につい最近発売されたばかりの「荒井清和イラストブック」!! 中身は可愛い女の子達のイラストでヤバしです!! この口の形とでっかいお胸が先生の特徴で愛神ステコも正に先生にしか描けない唯一無二のキャラクターとなっているのです。

荒井清和先生のイラストは言うまでも無く、オリジナリティがあって、女の子がめちゃくちゃ可愛いくて、イラストのほんわかした雰囲気ながらもセクシーな描写が多く、そこがたまりません。

北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆのプレイ日記1:レトロゲーム(ファミコン)

↑これを1から10まで読んで下さい!「オホーツクに消ゆ」のストーリーが1から10まで分かってゲームをプレイしたような感覚になります。 「オホーツクに消ゆ」のヒットは堀井雄二作という事と、タイトルのセンスがイイ事・北海道が舞台というちょっとした冒険感などいろいろありますが、しかしこれらを全て支えているのは荒井氏の(当時の子供からすると弘兼憲史的な)大人っぽくもありつつ、それでいて子供にも受け入れられやすい抜群にポップなイラストなのです。 当時はセクシーなシーンにドキっとしたものです。

自作シールの世界は根底に「あの頃の想い出」が共通テーマとしてあり、まさにこのタイミングでの荒井清和先生の起用・参戦は、ステファン堂様のナイス采配! 天才プロデューサー!としか言いようがありません。

シールはシルバーとピンクの2種でどちらも箔押し仕様。 1枚1,000円です。

愛神ステコピンク

ピンクの方が胸のボタンが外れて谷間が見えてセクシーです!! このマイナーチェンジ感もドツボー!

2020年の電脳祭りといえばモザさんの本気祭りという印象が強く私も興奮したものですが、単品で選ぶなら「愛神ステコ」のピンクが私の中ではMVPでした。

ちなみに、ステファン堂さんの女神的キャラだから「愛神ステコ」という名称で、このステコって名前がまたドツボなんですよね。 そのまんまやん!っていうのが逆に愛着が湧きやすいし、あだ名っぽさもあり呼びやすい。ついつい呼び捨てにしたくなりませんか? 

愛神ステコはどこで買えるのか

2020年の電脳祭りではSOLD OUTとなっていました。

8月にさん家祭り本番が一応は予定されているので、在庫を残していればそこで買える可能性はあります。 売り切れ後に再生産の予定があるかどうかは告知されていません。