2015年から始まったビックリマンの日。

毎年何かしらの企画があるのですが、2018年はかなりヤバいシールが登場。

2018年ビックリマンの日(4月1日)ホログラムシールキャンペーン

2018年ビックリマンの日のキャンペーンは、オリジナルのホログラムシールが応募で当たるというものでした。

A賞とB賞の2種類があり、A賞はたったの41名限定。

その当時発売中だった、ビックリマンチョコレートを5個買ってレシート・(オンラインの場合はIDで購入履歴を管理)で応募するという内容でしたので、スーパーDXシールのようなシールに「当たり」があるパターンではありませんでした。

A賞はヘッドロココⅡホログラムシール41名

ヘッドロココⅡ
出典:ビックリマン公式「ホログラムキャンペーン」
A賞はデザインがめちゃくちゃイイ、ヘッドロココⅡ。

「コレジャナイ感」の強い失敗企画を繰り返し、ようやくユーザーが求めている境地にたどり着いたと言っていいでしょう。

48㎜旧サイズである事。 ホログラムシールである事。 デザインはあのクオリティでしかも新しい。 希少性が高い。

という4拍子揃った一品です。

B賞はブラックゼウスホロ410名

ブラックゼウスホロ
出典:ビックリマン公式「ホログラムキャンペーン」
B賞はブラックゼウスのホログラムでこちらは410名。 デザインは使いまわしなので希少性の高いホログラムシリーズといった所。

対象商品は7神帝外伝とキャラクター秘蔵外伝

対象商品
出典:ビックリマン公式「ホログラムキャンペーン」
・ビックリマン7神帝外伝
・ビックリマンキャラクター秘蔵外伝

のどちらか5個一口で応募できたようです。 期間は2018年4月1日~4月18日 という短期間でした。

ここで一つ、エピソードがありまして、

  • ビックリマンキャラクター秘蔵外伝は、2017年の11月頃
  • ビックリマン7神帝外伝は、都内では2018年3月20日に販売開始

だったそうです。

つまり、すでにどちらともコンプしているコレクターが多く、「もう持っているシールをまた大人買いしないといけないの? しかも41名限定だし当たるかもわからないし」

という、かなり厳しい選択を強いられたようです。

これによって、ヤフオクでは2カ月経過した今でも7神帝外伝とキャラクター秘蔵外伝は未開封の箱売りがされています。 レートも下がるでしょう。

ヘッドロココⅡの現物

ツィッターに現物があがっているので感動を味わいましょう。

出来れば永久に残して欲しい。

ブラックゼウスホロの現物

管理人のレビューや感想

この時期は全く離れていましたが、すでにコンプ済みだったら参加していたかどうか・・迷う所ですが、

1箱(30個)80×30=2400円 2箱4800円で12口の応募が出来た考えると夢があっていいですね。

当たれば、もうこの年になるとお金では買えない感動が得られたのだろうなとは思います。

ビックリマンの戦略は「あの時のユーザーの掘り起こし」これに尽きるので、4拍子揃ったヘッドロココⅡは最大の餌であり、対象商品も旧キャラクターの復刻外伝シリーズなので、また懐かしんで戻って来る可能性の高い2シリーズで新規に買って欲しいというのは正しいのですが、それならせめて7神帝外伝発売前に告知して、7神帝外伝でドーンと行けば良心的でもっと絶対数が増えたんじゃないかとは思いました。 少数の絶対的顧客によりお金を使わせた方が一時的でも売り上げが上がるというのは理解できますけどね。 もっと丁度いい按配を探って欲しい。

子供の頃に受けた強い刺激が忘れられずに、ついつい何かをきっかけに再熱してしまうのがビックリマンの沼。 旧ビックリマン(小学生)2000(バイトを始めた20代前半)、そして本格的に金銭的余裕のできた40代前半が一番お金を落とすはずでこういうのをきっかけにまた戻ってくる人が増えるといいなと思っています。

ヘッドロココⅡとブラックゼウスホロ(2018)のレア度・相場は

ヘッドロココⅡ相場
ヘッドロココⅡは、ラクマで38万円で取引された記録がありました。 手に入らないと確定したてが一番熱があがるものなのでピーク時の価格です。

ブラックゼウス当選
B賞のブラックゼウスホロの方は、5万円が今の所は相場。